専攻建築士制度
専攻建築士制度とは
専攻建築士制度は、消費者保護の視点に立ち、高度化し、かつ多様化する社会ニーズに答えるため、専門分化した建築士の専攻領域及び専門分野を表示することで、建築士の責任の明確化を図る目的の自主的な制度です。すべての建築士のための制度となりました。ガイドはこちら
8つの専攻領域
「まちづくり」「統括設計」「構造設計」「設備設計」「建築生産」「棟梁」「法令」「教育・研究」の8領域があります。この専攻領域は3領域まで取得できます。
専攻建築士になるには
以下の3つの条件を満たすことが必要です。
- 建築士資格取得後、申請しようとする専攻領域別要件を満たしていること。
- 申請しようとする専攻領域の責任ある立場での実務実績が3件以上あること。
- CPDの取得単位が規程の単位を満たしていること。今年度の山口県での必要単位は200単位。
申請書の受付期間・申込方法
本年度は
受付期間:平成24年1月16日(月)~2月3日(金)
受付場所:山口県建築士会事務局
申込方法:本会へ持参、または郵送
申請に必要な書類
| 表紙 | |
| 様式1 | |
| 様式2 | |
| 様式3 | |
| 様式3-1 | まちづくり |
| 統括設計 | |
| 構造設計 | |
| 設備設計 | |
| 建築生産 | |
| 棟梁 | |
| 法令 | |
| 教育研究 | |
| 様式4 | まちづくり |
| 統括設計 | |
| 構造設計 | |
| 設備設計 | |
| 建築生産 | |
| 棟梁 | |
| 法令 | |
| 教育研究 | |
|
様式5 (ポートフォリオ掲載希望者のみ) |
まちづくり |
| 統括設計 | |
| 構造設計 | |
| 設備設計 | |
| 建築生産 | |
| 棟梁 | |
| 法令 | |
| 教育研究 | |
| 様式6 | 会員用 |
| 会員外 | |
| 表紙 | |
| 様式1 | |
| 様式2 | |
| 様式3 | |
| 様式3-2 | |
| 様式4 | まちづくり |
| 統括設計 | |
| 構造設計 | |
| 設備設計 | |
| 建築生産 | |
| 棟梁 | |
| 法令 | |
| 教育研究 | |
|
様式5 (ポートフォリオ掲載希望者のみ) |
まちづくり |
| 統括設計 | |
| 構造設計 | |
| 設備設計 | |
| 建築生産 | |
| 棟梁 | |
| 法令 | |
| 教育研究 | |
| 様式6 | 会員用 |
| 会員外 | |
| 表紙 | |
| 様式1 | |
| 様式2 | |
| 様式6 | 会員用 |
| 会員外 | |
| ①CPD単位200単位を満たしている。 | 様式1・様式2 |
| ②建築士資格取得後30年以上経過し更新日までに①の単位を満たすか又は定期講習や特別認定講習を受講している。 | 様式1・様式2 |
| ③建築士資格取得後30年未満で更新日までに①の単位を満たす。 | 様式1・様式2 |
| ④建築士資格取得後30年未満で更新日までに①も②も満たせない。 | 経歴証の様式1・様式2 |
| ⑤更新時専攻領域追加を希望される方 | 様式3-1・様式4 |
| ⑥更新時専攻領域の変更を希望される方 | 様式3・様式4 |
| ⑦以上すべての方が必要 | 様式6 |
チェックフロー
申請に必要な費用・支払方法
費用(新規・更新とも)
| 1領域 | 2領域 | 3領域 | |
| 会員 | 16,800円 | 27,300円 | 37,800円 |
| 会員外 | 28,350円 | 46,200円 | 64,050円 |
支払い方法
<申請書を郵送される場合>
郵便局備え付けの振込用紙にて下記口座にお振込下さい。
口座番号 01370-7-2259
加入者名 社団法人山口県建築士会
※振込取扱票の通信欄に「専攻申請費」とご記入下さい。
発行された郵便局払い込み受領証の写しを様式6に貼付して下さい。
<申請書を事務局へ持参される場合>
直接窓口でお支払い下さい。

